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マタニティブルー

娘がNICUから戻ってくるまでの間 用意してもらった個室。
room.jpg

最初は「広くて静かで快適~♪」などと言っていましたが
赤ちゃんも傍に居なくて 毎日仕事帰りに来てくれる夫も
時間の都合ですぐに帰ってしまう。

3日目だったかな。帰る夫をエレベータまで見送りに行った時のこと。
張り詰めていたものがプチンと切れて 涙があふれてしまいました。
「ど どうしたんだよ?!」「ウェェ~ン 淋しいよぉ…

今思えば これがマタニティブルーってやつだったのかな。
ホルモンバランスが崩れて情緒不安定になるそうです。

病室に戻ってもひとりシクシク泣いていました。
(maimaiさんのブログで「ひゃーホントラブラブじゃん!」て思ったけど
まさかのシンクロ体験でした



退院する日に気づいた 窓から見える富士山
window.jpg
それほどココロに余裕がなかったのかなぁ…
この日はめちゃめちゃ清々しかったなー
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予想外のこと

2012.11.22(39w4d)
検診前のNSTは問題なく終了。
産科医による検診。
エコーでは頭の位置、大きさ、羊水の量などを調べますが
現時点での推定体重3100g、頭の大きさが9.6mmと
問題はないがいつものように頭が少し大きめなことを指摘される。
これは夫家系の遺伝のようなので仕方ないです

続いて触診。
子宮口は柔らかくなってきているものの 赤ちゃんの位置がまだ高い、と。
「この週数でこの位置ということは もしかすると赤ちゃんの頭が大きくて
下りてこられないのかも。お母さんの身長も関係あったりするんですが
赤ちゃんの頭の大きさに対してお母さんの骨盤が狭いと帝王切開に
なってしまうんですね。念のため写真(レントゲン)を撮ってみましょうか」
もう 予想もしていなかったことで大大ショック…
ですがショックに浸っている暇もなく促されるままレントゲン室に。
ここでこんなことに感心するのも変ですがこの病院のオペレーションはすごくいいです。
産科以外での検査では多少の順番待ちはありますが とてもスムーズ。
ITの浸透による効率性を実感しています。って今や当たり前なんですかね。

話が逸れましたが、、
レントゲンを撮り終えて産科のロビーで待っているとすぐに呼ばれました。
「○○さんおかえりなさ~い」 今日の助産師さんはすごく感じがいい
「普通分娩ができないかも…」考えながら夫にで報告していたんですが
このひとの笑顔で泣きそうだったのを持ち直すことができた。
レントゲン写真によると 骨盤はギリギリ通りそうだけど仙骨のカーブで
引っかかってしまうかも ということでした。
よくよく話をきくと 骨盤は年齢により開きづらいこともあるとか
結果「今日の時点で帝王切開という最終判断はできませんが あと1週間
様子を見て陣痛も破水もなかったら帝王切開しましょう」ということに。
「陣痛や破水がおきたとしても場合によっては途中で帝王切開に
切り替えることがあるかもしれません」という但し書き付きです。
私が感じ取ったニュアンスでは帝王切開の可能性が高いのだと思います。



『陣痛か破水がおきてタクシーで病院へ行き 夫が慣れない手つきで
的外れなマッサージや身の回りのことをしてくれて イラつきながらも
どうにか痛みに耐えめでたく出産
何度こんなシュミレーションをしてきたことか。
毎日1~4時間のウォーキングも頑張っていたのにな…
まだ決定ではないですが なんだろうこの敗北感は。。悔しい。。

ということでこれまでより更に落ち着かない日々にはなりますが
最優先すべきは赤ちゃんの無事誕生なので 会える日を楽しみに
残り僅かなマタニティライフを過ごしたいと思います

日赤医療センター(広尾) つづき

2012.11.1(36w4d)
前回の指示どおりNST(ノン・ストレス・テスト)から。
今回はチビちゃん落ち着いていてお腹の張りもなく終了。
その後の助産師外来では「この辺で体重をキープしましょうか」と
初めて言われてしまった。それもそのはず 産休に入ってから
体重が一気に増えてしまったのだ 現在妊娠前プラス9.5㌔。
高齢妊婦 気をつけなければ

日赤は『完全母乳育児』を推奨していることもあってずいぶん早い段階で
「おっぱいチェック」なるものがありました。
今回久々のチェックでしたが 助産師さんに教わった「乳頭マッサージ」を
やってみるよう言われ披露すると「そうそう!まぁ上手ねえ!」と大げさに
褒められ 喜んでいいやら恥ずかしいやら…
そしてマッサージすることによりジワっと出た母乳を見た助産師さん
「あらぁ!いいおっぱいね!すごいすごい!!」と更に褒めてくれて
「え?すごいってなに?ふつうはまだ出ないの?え?出ちゃった感じ?」
ますます妙な気分になってしまいました


2012.11.9(37w5d)
産科医検診。
チビちゃんの推定体重 2700g。すごい、、どうりで重たいハズだよなぁ
正期産に入ったため 今回は子宮口をチェックするための内診がありました。
今週に入って骨盤のあたりが「メリメリ」痛くなることがあるので
「子宮口開いちゃってるかもー」思っていたのですが…0cm。
「お腹が張っても気にせずどんどん動いてくださいね~」とのこと。
極端だなーと思いつつ 病院の帰り5㌔も歩いてしまいました。

ただ…そこまで歩くとさすがに途中で何度もお腹が張ってきます。
スリスリさすったり 両手で持ち上げるように抱えてみたりしながら歩く
妊娠前にお腹をさすっている妊婦さんを見ると
「あぁ愛おしいのね。そりゃそうだわね」なんて思っていましたが
実際はそれだけじゃないんですよね。
張ってしまったお腹をどうにかしようと(さすったくらいじゃ治まらない)したり
筋力がついた足でキックしてくる足(一瞬息が止まる程のことも)を
「イタタ、、お願い、、今はやめてね~」と押し戻したり。
もちろん 愛おしくてスリスリすることもあります。

日々 新しい未知の世界を味わっている気がします。
この一瞬一瞬をずっと覚えていたいな。。

日赤医療センター(広尾)

広尾にある日赤医療センターへ転院です。
何しろ高齢出産なので NICUなどの設備が整ったところを希望しました。


<日赤医療センター>
2012.4.19(8w3d)
お豆の大きさ2mm。
初診は偉いひとの検診らしい。なんか無愛想な女医さん。。
「アスピリンは処方できない」と言われ不安&不信感もやもや。。
検診後 たくさん採血をした。
(つわりはどんどん酷くなる。カレーがNGになった。)

2012.5.14(12w)
夫同伴。激混み。2時間以上待ったかも
この日は別の女医さん。アスピリンも処方してもらえた!
出生前検査について カウンセリングの申し込みをする。
(この頃は吐き気と頭痛に苦しむ

2012.5.30
出生前検査カウンセリング。夫婦同伴。
→検査でのリスクを考えた夫の最終判断により 私たちは
検査を受けないことに決めた。
(お腹がややふっくらし始める)

2012.6.8(15w4d)
チビちゃんの体重 推定100g。エコー写真では宇宙人みたい。。
順調で何より。アスピリンもそろそろ終わり。
(頭痛は一向に治まらないが食欲は少し出てきた

2012.7.5(19w3d)
「順調で異常なし」との診断。
前回に続き無愛想な女医さん。緊張して用意していた質問できず。
ここは女医さんが多いけど無愛想な先生ばかりなのか?!
(16wくらいから胎動を感じる。だいぶ安心感が出てきた

2012.8.3(23w4d)
今回から 助産師外来と産科医検診とが交互になる。
初めてチビちゃんの心音を聞かせてもらう。
自分の心音に驚いたのか「グニョー」と動いて心音がかき消された
(お腹もだいぶ目立ってきた)

2012.8.24(26w4d)
検診は3週間おきになる。
サイズも標準以上で順調。気になるのは便秘と不眠。
(チビちゃんドスンドスンよく動いてくれる

2012.9.7(28w4d)
助産師外来。
採血で貧血が出てしまった。鉄剤を飲むと便秘が悪化するので
食事で頑張る宣言をする。
(だるい。貧血のせいだろう

2012.9.21(30w4d)
産科医検診。
優しい女医さんの検診。推定体重1560g。
貧血が改善されず動機息切れひどく鉄剤の処方をお願いする。
(頭が大きいみたい… パパ似かな

2012.10.5(32w4d)
助産師外来。
すごく優しい助産師さん♪ こちらまで優しい気持ちになる
チビちゃんの位置も毎度変わらず良好◎
(やっとベビー用品を揃えてもいいのかなという気になってきた

2012.10.19(34w4d)
産科医検診の前にNST。モニターをつけている間30分以上ずっと
チビちゃんが動きっぱなしでたいそう心配される。
次回もまたNSTやるように言われる
チビちゃんの推定体重2300g。



つづく
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