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予想外のこと

2012.11.22(39w4d)
検診前のNSTは問題なく終了。
産科医による検診。
エコーでは頭の位置、大きさ、羊水の量などを調べますが
現時点での推定体重3100g、頭の大きさが9.6mmと
問題はないがいつものように頭が少し大きめなことを指摘される。
これは夫家系の遺伝のようなので仕方ないです

続いて触診。
子宮口は柔らかくなってきているものの 赤ちゃんの位置がまだ高い、と。
「この週数でこの位置ということは もしかすると赤ちゃんの頭が大きくて
下りてこられないのかも。お母さんの身長も関係あったりするんですが
赤ちゃんの頭の大きさに対してお母さんの骨盤が狭いと帝王切開に
なってしまうんですね。念のため写真(レントゲン)を撮ってみましょうか」
もう 予想もしていなかったことで大大ショック…
ですがショックに浸っている暇もなく促されるままレントゲン室に。
ここでこんなことに感心するのも変ですがこの病院のオペレーションはすごくいいです。
産科以外での検査では多少の順番待ちはありますが とてもスムーズ。
ITの浸透による効率性を実感しています。って今や当たり前なんですかね。

話が逸れましたが、、
レントゲンを撮り終えて産科のロビーで待っているとすぐに呼ばれました。
「○○さんおかえりなさ~い」 今日の助産師さんはすごく感じがいい
「普通分娩ができないかも…」考えながら夫にで報告していたんですが
このひとの笑顔で泣きそうだったのを持ち直すことができた。
レントゲン写真によると 骨盤はギリギリ通りそうだけど仙骨のカーブで
引っかかってしまうかも ということでした。
よくよく話をきくと 骨盤は年齢により開きづらいこともあるとか
結果「今日の時点で帝王切開という最終判断はできませんが あと1週間
様子を見て陣痛も破水もなかったら帝王切開しましょう」ということに。
「陣痛や破水がおきたとしても場合によっては途中で帝王切開に
切り替えることがあるかもしれません」という但し書き付きです。
私が感じ取ったニュアンスでは帝王切開の可能性が高いのだと思います。



『陣痛か破水がおきてタクシーで病院へ行き 夫が慣れない手つきで
的外れなマッサージや身の回りのことをしてくれて イラつきながらも
どうにか痛みに耐えめでたく出産
何度こんなシュミレーションをしてきたことか。
毎日1~4時間のウォーキングも頑張っていたのにな…
まだ決定ではないですが なんだろうこの敗北感は。。悔しい。。

ということでこれまでより更に落ち着かない日々にはなりますが
最優先すべきは赤ちゃんの無事誕生なので 会える日を楽しみに
残り僅かなマタニティライフを過ごしたいと思います
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